今回は、中腰で家事をすることが多く、腰が伸びなくなるほどの痛みで往診した患者さまをご紹介します。
往診時の症状
- 中腰で家事をすると腰部に痛みが出る
- 腰、背中が伸びなくなる
- 右のお尻から太ももの外側にかけて痛みがある
症状から、神経根症状の可能性が考えられました。
そこで今回は、棘突起間への鍼通電療法を行いました。施術後はまっすぐ立ち、歩行も安定されていました。
実際の鍼通電療法の様子です。(患者さまの同意をいただき、撮影・掲載しています。)
鍼通電療法とは?
鍼を刺入したあとに電気を流し、筋肉や神経に刺激を与え、血流改善、疼痛緩和を目的とした施術です。
症状や状態を確認しながら行うため、電気の強さや周波数も症状や患者さま一人ひとりに合わせて調整しています。
神経に対しての治療、関節に対しての治療、筋肉に対して治療、美容鍼を含めた自律神経に対するメンタル的な症例にも対応しています。
当院では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などでみられる神経根症状に対して、症状や状態を評価したうえで鍼通電療法を取り入れています。
※鍼灸安全対策ガイドラインに沿って施術しております。
※症状や原因によって適応は異なるため、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。
お悩みの方はお気軽にご相談ください
「腰から足にかけて痛みやしびれがある」
「病院では異常がないと言われたけれど症状が続いている」
そんなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
患者さま一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、適切な施術をご提案いたします。


コメント